贈り物に竹筒入り水ようかん続きその1

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お歳暮にもおすすめしたい、「竹筒入り水ようかん」は、水ようかんの入れものとして、若竹を使っていることで、その竹林の爽快な空気を味わえると思います。
そして、名水ランキングにも入る西山の名水で作られた、水ようかんは、ひときわ洗練された味です。
「京みずは」というお店が作っているのですが、開店当時からずっと使っている井戸水を使って、毎朝、あんづくりをしているそうです。
この「漉し餡」は、一般の餡と違って、ちょっとうす味になっているところが特徴でしょう。
しつこくない甘さで、京風というか、さっぱりとした甘さに仕上げられています。
この餡作りには、出てくる小豆のアクを、長い時間をつかって取り去り、皮を捨て、手間がとてもかかっています。
そのため、舌ざわりも滑らかで、淡い色あいが出て、粒餡とは、全く違ったものができるのです。
通常のようかんよりも、寒天をあまり使っていないので、口のなかでなめらかに溶けていく食感がたまりません。
「京みずは」は、京都府の長岡京市にあるお菓子の製造会社ですが、この地域はご存知の方も多いと思いますが、竹で有名な場所です。
竹の子の名産地でもあります。
この土地ならではの青竹を使った、和菓子ですので、地元の名産品でもありますし、お歳暮として使っても見栄えがします。
水羊羹というシンプルなお菓子なので、素材や、製法の違いがダイレクトに味に出るものですから、この美味しい水羊羹は、手間と時間をかけて作り出されているのです。
見た目だけではなく、その確かな味が多くの方から支持され、ランキングにも入っているのでしょう。
青竹を使っているのは、地元の名産というだけではなく、青笹には、薬効もあり、さらに、殺菌力もあり、青竹の優れた魅力を他の地域にアピールするためだと思います。
竹の可能性は現在、どんどん広がっていて、多方面で研究され、新しい商品が開発されていますよね。

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